あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年8月18日木曜日

夏休み工作いろいろ 2016.8.18

やっと夏休みも終わりましたね。
今年は、幼稚園のお泊り会に始まり、小学校や町内会の夏祭り、中央図書館や保育園の子たちと葉っぱキーホルダーづくり、最後は我が子の自由研究と、色んな工作を楽しみました。
学校行事などで、許可を得ていないので、顔出しNGのものは作品のみ掲載します。

たいせつ幼稚園の年長さんが作ったトンボ










丸い板にトンボのパーツをボンドで貼って、色を塗るというもの。30分ぐらいで完成しました。
こんなトンボいるかな?というのもアリ、羽根に水玉や網目模様を描いたり、リアルな作品もありました。

末広小と六合中の夏祭り会場と末広東三睦町内会の七夕祭りの会場では、ビー玉コロコロ


















使った木っ端はコサインさん協力によるもの。(ありがとうございます。)
幼児向けにビー玉ころころ、小学生は木琴かと思って準備したけど、木琴は人気ナシ。
1時間ぐらい、親子であれこれ言いながら作っていました。
この木は何?と樹種にも興味を持つ子がいたり、どうして角がないの?と形に興味を持つ子も。
家具の端材だという話をすると、だから角がないんだ!と納得。
自由研究になったかな?

中央図書館のイベントや、頌栄保育園のお友達と作った葉っぱのキーホルダー



























上の2枚は中央図書館でのイベント。下は頌栄保育園の年長さんの作品。
中央図書館は小学生以上25名が参加。細かいところまでよく観察しています。
年長さんが描いたシラカバ、同じ葉っぱを見たのに、こんなに個性がでるのは幼児ならでは。

最後に娘の作品・・・・・「葉っぱずかん」?










木の葉っぱを拾ってきて、図鑑で調べて樹種と特徴を書く・・・・という話だったが、やってみるとつまらなかったようで、「お絵かきがしたい!」
葉っぱをこすったものを使って何に見えるか、お絵かきをした。
ヤマグワの葉っぱは、おじいちゃんの髭。ミズナラはリスの耳。ホオノキの葉っぱは、お魚・・・・
本当に自由な研究です(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿