あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2018年6月22日金曜日

赤い実?    2018.06.22


先日、おぴったへ行ったときに、サイパルの周りの樹木の写真を撮りました。
樹木図鑑、っていうぐらいいろんな樹木があります。
ホオノキ、ミズナラ、カツラ、コブシ、シナノキ、オオバボダイジュ・・・

ハルニレはもうタネを落として、葉っぱだけ。
ナナカマドやヤマグワは実が色づきだしていました。
シナとオオバボダイジュはこれから咲くのかな?

樹木って、本当にマイペースですね。
フレックス労働? いや、カレンダー自体が樹木によって違うぐらい(笑)











ヤマグワの実もあと1~2週間で食べごろかも。
赤いのはすっぱい、黒いのは甘くておいしい。














クワの実見つけた・・・・あれ?何かが違う??
遠くから見ると、よく似ています。
でも実ではありません。

実はこれ、虫こぶ。
虫が卵を産み付けて、この中で幼虫が育つそうです。
昨日の幼稚園の活動でも、サクラの葉にどピンクの唇状のものがついていて、虫さんのあかちゃんが住んでるんだよ~と話したら、気持ち悪いと言うかと思いきや、見たいといいだしたので、
「えー、みんなのおうち、知らないおっきい怪獣が覗いてたらどう思う?」
と、言って諦めさせました。










これは街路樹でもおなじみのナナカマド。そう旭川の樹です。
真っ白い花が咲くんですが・・もう花は終わって、実がついてました。
今は緑色ですが、秋になるころには熟して赤くなります。

 
これは、コウライテンナンショウ。
難しい名前ですね(笑)
茎がマムシのような模様をしているので、マムシグサと呼ばれています。

嵐山で見つけました。
ストライプがとってもキレイなんですが、秋になると、赤い小さなトウキビ?みたいな実をつけます。
 
やっと暖かくなってお散歩しやすい時期になりましたね。
虫こぶも色んな色やカタチのものがあります。
樹木も花を咲かせているもの、小さな実がついているものなど、面白いものがいっぱいあります。
一緒にでかけてみませんか?

2018年6月5日火曜日

ビンゴカード   2018.6.4

今年の旭川短大幼児教育科の実習は、ネイチャーゲームのフィールドビンゴを体験して、ビンゴカードを作るというもの。
もりねっとの活動では、幼児や小学生と色んなやり方でビンゴを楽しんでいます。
一人1枚カードを持つ、大きなカードに拾ったものを並べるなどなど、時間と場所でやり方を考えます。

ビンゴゲームは、見つけて1列作ることが目的ではありません。
それだけのものであれば、そんな難しいしかけを考える必要はなく、ただカードを配って、個人個人でやってね、と言えばいいのですから。

モノをよーく見る・・・・・・・・
     角度を変えたり、ルーペで見たりすることで今までとは違う何かに気づく
小さな疑問に付き合う・・・
     なぜ?どうして?どうなるの? 比べたり想像したりすることから視野を広げる
感性を共有する・・・・・・・・
     これでいい?とグループ内で合意形成することで、自分にはない感性、自分にはない視点を得る

ビンゴカードは、こんな体験ができるツールだと考えています。
ただ、そうなるためにはやり方やカードの内容などの仕掛けが必要です。
今回の実習でも、コンテンツづくりについては、言葉の使い方、見せ方などについてもお話しました。

コンテンツは、色やカタチ、ギザギザ、フワフワなどの形容詞、いきものやはっぱなど。
赤いもの、赤い花など、季節やフィールドの状況を見て考えます。
答えがいっぱいあるものと、答えが一つしかないもののバランスも大事。

たとえば・・・・「くものす」
クモノスとすると、くものすそのものでしかないのですが、「すみか」とすると、樹や地面に空いた穴を見つける子もいます。
「すみか」を発想する面白さを教えるのか、「くものす」を見つけて、くもを観察するのか、次の活動を考えたコンテンツづくりが必要です。

探して終わりではなく、つぎの活動や次の季節につなげるような振り返りも子供たちの興味を継続させるのも重要なポイントです。

ある冬の活動では、「アリ」というコンテンツだけ見つけることができませんでした。
冬なのでアリはいない・・・ということは子供たちも理解しているというところまでは想定していました。
「じゃあ、アリさんはどこに行ったんだろう・・・・」と聞くと、土の中、樹の中で寝てると答え、春になったらまた探しに来る!と、ここまでを子供たち自ら考えてくれました。
ナイものをコンテンツとして扱うのも、なぜナイのか、いつならアルのかを話し合うきっかけになります。

















今回、学生さんたちが作ったビンゴカードです。
子供たちが喜びそうなカードがたくさんあります。
こんなの持ってお散歩行ったら楽しいだろうなぁ・・・





こちらは雨の日対策で私が作ったビンゴカード。

雨だったら、大学の廊下でビンゴをしようと思って。
清水先生のお部屋の前には、木とか葉っぱとかいろいろあったし、非常口はたぶんどこかにあるよね。
ポスターとか掲示物もあるだろうから、女の人(動かない美人)や赤いもの、数字は見つけられるかな?
ムシは、見つけたらラッキー(クモぐらいいなかな?)
落し物は雨の日なら足跡もどこかについてそう・・・

こんなことを想像しながら作りました。
結局、お天気よかったので使いませんでしたが....




このカードを作りながら、ふと思った(私の気づき)は、

・非常口のマークって、いろいろあるんじゃないか? 調べてみたら、国によっても違いました。
・室内で虫といえば、クモ? クモの巣って、高いところにあるのはどうしてだろう?
・木の実はないよね。自然のもの? 自然といえば、木製品や植栽はあるかな?
 給食にクルミやリンゴは出てくるかも?
・落し物はいろいろあるよね。包み紙、髪の毛なんかも落し物?

気づく、調べる、知る。この繰り返しが楽しくなります。

室内でも野外でも、探すことから何かに気づく、考えるという活動に使えるビンゴカード。
色んな活動で使ってみてくださいね。

2018年5月18日金曜日

つながってる?植物 フキ・つくし

小学校からの環境学習の依頼もちょっとずつ増えてきて、何だろう?面白いね?だけでは済まなくなってきている今日この頃。
とはいえ、市内の自然公園は採取禁止というルールがあり、虫も植物も採って観察というわけにはいかない。
何か使えるものはないか?そこで見つけたのが・・・・ フキとつくし。
早速、掘ってみた。






























フキの地中茎(土の中に埋まってる部分)が以外と大きくて、手強い(笑)
逆にスギナは脆くって、洗っている途中でバラバラになってしまう。

掘り起こして、洗ったのがコチラ








 まだ乾いてないのでちょっと見づらいかな?

ツクシとスギナ、フキとフキノトウ 繋がってますね。

フキは食べたことあるけど、フキの花はどこにあるのかな?
調べてみようか? という感じでスコップ作業をしようと思っています。

ちなみに、フキノトウは雄花と雌花があって(当たり前ですが・・)色とかカタチも違うんですよね。
先に咲くのが雄花(ツボミを天ぷらにしてる方)は黄色くて、そのあと出てくる白いほうが雌花。
同じだと思ってました(笑)

ちょっとしたことだけど、小さな発見が生まれると興味がわいてきますね。

2018年5月15日火曜日

春の植物&樹木いろいろ    2018.5.15

またまたブログをさぼってしまった佐野です。
3日坊主、いや、1日坊主はなかなか治りません(笑)

今時期の面白いもの、ご紹介します。
先週、今週と幼稚園のプログラムづくりや自然感撮ワークショップのために嵐山や神楽岡などにお邪魔しています。
























春植物といえば、ピンク色のカタクリと黄色いフクジュソウ。
でもこの二つ、このあとどうなるか知ってます?











こんな感じになります。
下の大仏のアタマ?のようなのを、日曜日に見つけました。
フクジュソウって、花ばっかり見てて、葉っぱをよく見てなかったなぁ・・・
タネなんて、全く見てない(笑)
タネを見て、どんな花だったのかを考える、折り紙で貼ってみるなんてアクティビティーもアリかもしれませんね。






























上はイタヤカエデの花、下はカツラの葉っぱです。

サクラやコブシのようにもう花が終わってしまったもの、カツラやトチナナカマドは少しずつ葉っぱが大きくなってきています。
エンジュやミズナラ、カシワ、イチョウはまだ営業始まってない(笑) 葉っぱも見えてませんでした。
樹木って、マイペースというか、個性的!

今年は自然感撮ワークブックの制作を予定しているので、週一?ぐらいで公園に出没します。
楽しいです♪

2017年12月28日木曜日

木琴づくりワークショップ2017冬

吹雪の2日間でしたが、30組の皆さんが木琴を作りに来てくれました。
初日はあいにくの天候で、どうなることかと思いましたが・・・
ご参加いただきありがとうございました。
行き届かないことばかりで、ごめんなさい。
こんな状態でケガ人も、最後まで作れない子もなく終えることができたのは、保護者の皆様のご協力あってのこと、本当にありがとうございます。

木琴づくりは、娘が1年生冬休みに木琴を作ったのが最初。
自宅のリビングでブルーシートをひいて、ホーマックでノコギリ買って、斉藤さんからもらった端材で木琴を作ったのが昨日のようです。あれから4年も経っちゃったんですねー

世の中、いろんなワークショップが溢れていますが、うちのワークのコンセプトとしては、

◎ワークの場で完成するのではなく、何か自分でやってみる余地がある。
  (色を塗るとか、もっと何かつけてみるとか、作品は壊してナンボ!)
◎子供が体験するだけでなく、お母さんたちにも何か気づいてもらう、持って帰ってもらう
◎木と樹、両方を感じてもらう(親子で一緒に)

こんなことを伝えたいと考えています。

今回のワークでも、
 トドマツってどんな木だろう・・・
 ペーパーがけって、気持ちいいけど大変だ!
 ノコギリ楽しい! 上手になったら音が違うね
 音が変わる、同じ長さでも音が違う不思議だね

道具や材料、いろんなことを感じてくれていたようです。

ワークショップの様子・・・・





















昨日は6~7組が3回転と、終わらないうちに次のグループが始まるという感じで、多いときは40人ぐらいがこの部屋の中にいました。

台を組み立てて、鍵盤1本ずつを音を合わせながら作っていきます。
たまたま1回でできるときと、何度聞いてもわからない、どこに合わせたらいいのかわからない、など、「木って、本当に個性的だね」という感じでした。
ここまでが大変なのですが、それが終わると、ペーパーがけと組み立てと、作業が続きます。
ペーパーがけも丁寧で上手でした。売り物になるんじゃないかなんてぐらいキレイなものがいっぱいありました。
最後は、お母さんの腕のみせどころ!
糸鋸作業です。










ちょっと写真がイマイチなのですが、子供が書いたものをお母さんが糸鋸でカットしています。
恐竜やドラえもん、ゆきだるまなど・・・糸鋸なんて何十年ぶり?といいつつもみんな上手でした。

で、完成品をお見せしたいところなのですが・・・・・
写真を撮るの、忘れてました(苦笑)
あとで、参加者にお願いして、写真をもらいます。

昨日のワークで感動的なシーンがあったので、ちょっと書いてみようかと。

一番面白くて難しいのが音合わせの作業です。ドレミの3本ぐらいができちゃうとあとは順調にいくのですが、そこがねーなかなか難しいんです。
昨日も、なかなかできなくて、周りのお友達はもう終わってて、涙を流してしまった女の子がいました。(もっと早く気づけなくて申し訳なかったです。)
しっかりした子のようで、お母さんのアドバイスも聞かずに自分でやったけど、うまくいかなくて・・・
お母さんもお手上げの状態でした。周りのお母さんたちも助けてあげたいけどどうしよう・・・という感じで見守っていました。
私が的確なアドバイスができたらいいんですが、あいにく、音感はほとんどない。
なので、「ちょっと鳴らして、みんなに聞いてもらおうか?」 と、声をかけ、どの音が高いのか低いのかをみんなに聞いてもらいました。ファかな?ミかな? 短くしたり切りなおしたり、それでもあきらめないで最後まで作り上げました。(粘り強い、辛抱強い、えらい!)
彼女のことを周りのお母さんたちがわが子と同じように見守ってくれている、その雰囲気も嬉しかったし、私がいないときもみんなで励ましてくれる、その姿がね、感動しました。
出来上がったとき、がんばったねーって声をかけたら、ニコリと笑った笑顔が印象的でした。

うちにも小学生が2人いるので、お母さんたちを見ていて勉強になることも多々あり、子供たちから学ぶこともあり、自分の学びのためにワークやってるのか?という感じです(笑)

1台の木琴から、ものを作る、道具を使う難しさや、木製品や職人さん、森にある樹・・・・・色んなことを考えます。木工の面白さってこういうことなんじゃないかと思います。
自分で作ってみる、体感するって大事なことですよね。

さぁ、来年はどんなものを作ろうか・・・・・

2017年12月23日土曜日

木琴いろいろ・・・

今年もいろんな場所で木琴づくりをしました。

幼稚園で、保育士研修会で、小学校で・・・・
年末のワークショップ参加者の分を合わせると、200台を超える木琴を製作しています。
ワークショップでは、主にノコギリ体験をしたものや、音合わせのみに集中したもの、色を塗って組立だけの体験をしたものなど、時間や場所に合わせて色々なやり方がありました。

来週26・27日のワークショップにも25組の申し込みをいただいています。
ただの工作ではなくって、木を使う面白さ、音が出る面白さを感じてもらえるようなワークにしたいと思います。

では、作品の一部をご紹介します。









8本の鍵盤と、それを載せる台、そして棒とこの3つです。

鍵盤づくりは、まず「ド」をつくり、レ、ミ、ファ・・・・と順番に、一つ一つの音を確認しながらつくっていきます。
ドよりもちょっと短く・・・みたいな感じで数ミリ切る、という作業ですが、これを繰り返していると、のこぎりの上達すること。幼稚園児でもあっという間に一人できれるようになりました。
音合わせは、普段からピアノを弾いていたり、歌うことが好きだったり、そういう子にはかないません(笑)
音感がある、ってこういうことなんだなぁ・・と思います。
ただ、やっているうちにできるようになる、というのもアリで、耳が慣れてくるようですね。
小学校で全校生徒7名でやったときも、保育士さんの研修会で70名で作ったときも、30分で8鍵できたのは半数・・・・コレ、大人でもコドモでも同じでした(笑)
小学校3年生の女の子(ピアノを習っているらしい)が20分かからないで8本作ってしまったのは驚きでした。

鍵盤を載せる台の裏に何かのカタチをつけると、作品的な価値UPしますね。












上の写真はゆきだるまのカタチにベニヤを抜いて、お絵かきしたもの。
鍵盤にお絵かきもアリですね。
下の写真は、クリスマスらしいものという要望で、ツリーのカタチの台を作りました。
夏休みの体験の時には、バスやクワガタというカタチの台がついた木琴もありました。

ワークショップでは、糸鋸も使えます。
糸鋸は5年生になると学校でやっているので、5年生以上は一人でやってもいいかと思います。
5年生以下の子たちは、お母さんと一緒に・・・というよりも、お母さんの技の見せ所!という感じでしょうかね。やりだすと、結構面白いですよ。

さぁー今回はどんな木琴が誕生するのか・・・・
楽しみにしています。

2017年6月28日水曜日

環境教育指導者研修会とNGリーダー養成講座

8月の研修会とリーダー養成講座の告知と募集を始めました。
チラシには書ききれなかったこと、こちらに書きます。
ご興味のある方、どうぞ読んでください。

環境教育のための指導者研修会  
 8月3日(木) 神楽岡公園・大雪クリスタルホール












毎年夏休み中に開催している研修会も今年で5回目。
今回からは、参加者も大学生、一般へと枠を広げました。

午前は神楽岡公園でネイチャーゲーム体験。
樹木や生き物をテーマとしたネイチャーゲームは、小学校での調べ学習の導入や、幼稚園の森遊びの活動で使えます。私たちも授業やフィールド遊びの中で使っているオススメのものを体験してもらいます。
また、野外活動のために必要なチェックポイントもお教えします。
毎年、参加者の声で多いのは、神楽岡公園、こんな使い方があるとは知りませんでした、こんな場所があるとは知りませんでした・・などなど。
使える場所、そこでできることを皆さんにお伝えします。

午後は室内で使えるプログラムやツールをご紹介します。
ここのところ、室内学習の依頼が増えています。野生生物とは?樹木とは?生き物と環境は?など、小学校の総合学習や理科、図工などの単元に合わせたプログラムを実施しています。
事例を紹介しながら、もっと面白い、もっとわかるプログラムもこの時間で、みんなで考えられたらいいなと思っています。
参加人数にもよりますが、人数がおおければ、幼児向け、小学生向けの分科会を作ってもいいかもしれませんね。
受け身の研修だけでなく、みんなで情報交換したり、プランを考えたり、そんな研修になるといいですね。

私事ですが、一般参加の森遊びイベントを始めて6年、幼稚園の森遊び支援を始めて4年が過ぎ、当時3歳だった娘も4年生になり、子供の成長とともに色んなプログラムを提案させていただきました。時が経つのって早いですね(笑)
自然な場所、ちょっとお散歩に行けば樹木もたくさんある、そして家具産業など木を使う文化もたくさんある・・・・旭川ってこんな素敵な街なんです。
でも、それを知っている、身を持ってい感じている、そんな人は一握り。
もったいないなぁーって思います。

幼稚園の先生たちの中には、自分自身が野外活動が嫌い、虫が嫌い、手が汚れるのがイヤ・・・という人もいます。実は私もそうでした(笑)
ただ、野遊びをする娘の、「これ何?」「このあとどうなるの?」といろんなことを発想していく姿を見ているうちに、自然の奥深さに気づき、こういう活動を始めました。

嫌いでもいいんです、子供たちのために・・・って思えたら。
触らなくてもいいんです、道具を工夫すればいいんです。
知識がなくっていいんです、子供と一緒に調べたり考えたりすればいいのですから。

まずは、始めてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています。


ネイチャーゲームリーダー養成講座 
 8月11日(金祝)・12日(土) 市民活動交流センターcocode他

旭川では十数年ぶりとなる、ネイチャーゲーム指導員の養成講座です。
ネイチャーゲームは五感を使ったアクティビティを実践しながら、自然や生き物について学ぶプログラムです。
ゲームというと、なんだか小学生や幼児向けのもの、遊びというイメージでとらえられがちですが、学校でも、日常でも、様々な場でネイチャーゲームを実修することにより、ただ説明を聞かせる、理解させるよりも、体を動かしたり、耳や目などの感覚を研ぎ澄ませることから自然と学ぶ、より理解が深まります。
ネイチャーゲームの体験会を年に数回やっていますが、親子で参加されると、子供たちが見つけるもの、考えることに大人がびっくりする瞬間が多くあります。
大人も子供も一緒に楽しめる、ともに学べるというのがネイチャーゲームの特徴であり、最も優れている点だと思います。

もりねっとの森林環境学習プログラムでは、カモフラージュやフィールドビンゴ、動物交差点やじゃんけん落ち葉ひろいなど、多くのアクティビティを使用しています。
どうぞこの機会に資格取得をおすすめいたします。
なお、資格取得は18歳以上というのが条件になっています。
18歳以下の方については、研修という形で受け入れも可能です。ご相談ください。

ネイチャーゲームについては、日本シェアリングネイチャー協会のホームページをご覧ください。
http://www.naturegame.or.jp/