あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2018年7月31日火曜日

夏の楽しみ   2018.7.31

7月前半は雨の日が続き、今年の夏はいつ来るんだろう・・・と思ったけど、ここ2週間は、もう夏は終わってもいいかも?と思うほどの30度超えの日々。極端としか言いようのないお天気。

暑くて仕事の効率が上がらない私と違い、樹木は淡々と日々を過ごしているらしい。



















忠和公園では、シナノキの花が咲いていました。
今年、うっかり撮り忘れていたのでラッキーではありましたが、個性なのか半月ぐらい遅いようですね。翌日にサイパルへ行ったら、サイパル玄関前のシナノキは、もう花が終わり、タネができていました。同じ市内なのに・・・個体差あるんですね。

花が終わると、実がなります。
これがまた楽しみですね。
常盤公園のイチョウ。青い実がついていました。










cocodeの庭では、ミズナラが小さな実をつけています。











カシワのドングリ、毛の生えた帽子? やっと出てきましたね。










昨日の鷹栖の森での活動では、遊歩道で芽が出たクルミを見つけました。
こんなふうにパッカンと割れて、芽が出るんですね。
モモタロウ方式??













秋の幼稚園プログラムでは、色んな木の実を拾ったりします。
落ちている木の実は知ってても、その前はどうやってなっていたのか? どんな花が咲くのか?
植物と違い、樹木の芽生えから実がなるまでをちゃんと見る機会ってなかなかないですよね。
そんな樹の一年を見てもらえるようなワークブックを制作中です。

楽しみにしててくださーい

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