あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年2月20日金曜日

シデコブシ、オオバボダイジュ、アズキナシ 木の実/ 神楽岡公園 2015.1.15

まだ寒かった一月の晴れた日、神楽岡公園に行ってきました。
幼稚園の森遊びで何度もお邪魔しているので、馴染みのある木が多いです。
秋にはさまざまなタイプの実がつき、楽しませてくれました♪
あれから3ヶ月以上経ったのに、まだ木の実が残っていました。











これは「シデコブシ」と書かれていました。
有名な「キタコブシ」と同じ仲間で、似たような木の実が残っています。
しかし、図鑑で見ると、花はちょっと違うようです。











こちらは「オオバボダイジュ」。
プロペラのついた木の実ですね!











そして「アズキナシ」。
秋には赤かった実が、茶色く乾いていましたが、
「ナナカマド」と同じく、鳥たちの冬の貴重な食料だそうです。

実には種がついていると思いますが、結構、長期保存が可能なんですね!

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