あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2018年5月15日火曜日

春の植物&樹木いろいろ    2018.5.15

またまたブログをさぼってしまった佐野です。
3日坊主、いや、1日坊主はなかなか治りません(笑)

今時期の面白いもの、ご紹介します。
先週、今週と幼稚園のプログラムづくりや自然感撮ワークショップのために嵐山や神楽岡などにお邪魔しています。
























春植物といえば、ピンク色のカタクリと黄色いフクジュソウ。
でもこの二つ、このあとどうなるか知ってます?











こんな感じになります。
下の大仏のアタマ?のようなのを、日曜日に見つけました。
フクジュソウって、花ばっかり見てて、葉っぱをよく見てなかったなぁ・・・
タネなんて、全く見てない(笑)
タネを見て、どんな花だったのかを考える、折り紙で貼ってみるなんてアクティビティーもアリかもしれませんね。






























上はイタヤカエデの花、下はカツラの葉っぱです。

サクラやコブシのようにもう花が終わってしまったもの、カツラやトチナナカマドは少しずつ葉っぱが大きくなってきています。
エンジュやミズナラ、カシワ、イチョウはまだ営業始まってない(笑) 葉っぱも見えてませんでした。
樹木って、マイペースというか、個性的!

今年は自然感撮ワークブックの制作を予定しているので、週一?ぐらいで公園に出没します。
楽しいです♪

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