あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2018年5月18日金曜日

つながってる?植物 フキ・つくし

小学校からの環境学習の依頼もちょっとずつ増えてきて、何だろう?面白いね?だけでは済まなくなってきている今日この頃。
とはいえ、市内の自然公園は採取禁止というルールがあり、虫も植物も採って観察というわけにはいかない。
何か使えるものはないか?そこで見つけたのが・・・・ フキとつくし。
早速、掘ってみた。






























フキの地中茎(土の中に埋まってる部分)が以外と大きくて、手強い(笑)
逆にスギナは脆くって、洗っている途中でバラバラになってしまう。

掘り起こして、洗ったのがコチラ








 まだ乾いてないのでちょっと見づらいかな?

ツクシとスギナ、フキとフキノトウ 繋がってますね。

フキは食べたことあるけど、フキの花はどこにあるのかな?
調べてみようか? という感じでスコップ作業をしようと思っています。

ちなみに、フキノトウは雄花と雌花があって(当たり前ですが・・)色とかカタチも違うんですよね。
先に咲くのが雄花(ツボミを天ぷらにしてる方)は黄色くて、そのあと出てくる白いほうが雌花。
同じだと思ってました(笑)

ちょっとしたことだけど、小さな発見が生まれると興味がわいてきますね。

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