あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年8月18日木曜日

教員研修会 2016.7.29

7月29日に教員研修会を開催しました。
小学校、幼稚園保育園の先生を対象に、野外で遊ぶツールの紹介や工作などなどを体験してもらっています。
プログラムは、午前はネイチャーゲーム体験。午後は室内で森のトランクと工作の予定でしたが・・・
今回はあいにくの雨! 4回目にして初めての室内でのネイチャーゲーム体験となりました。

当初の予定を切り替えて、動物質問室、この指とまれ、食物連鎖の3つを体験しました。
「動物質問室」は、グループ毎に質問を繰り返してその生き物を当てるゲームですが、足の本数、何を食べるか?など、質問の順番もだんだん上手になり、早く答えを導きだせるようになりました。
「この指とまれ」は、カードに書いてある内容からどんな生き物かを考えて、生き物グループを作るゲームですが、意外と知らない生き物の生活や食性など、改めて知る機会になったようです。
食べる食べられるの関係を毛糸で結ぶ「食物連鎖」ですが、これは幼児というより、小学校で色んな使い方ができるゲームだと思います。食う食われるだけでなく、森や生き物のつながりを考えてみても面白いと思いました。










午後は森のトランク「ヒグマ講座」と木工作を体験。
ヒグマという生き物と私たちの関係について研修しました。
先生たちも毛皮に触れたことはもちろん初めてで、触れられない人も・・・・
触れて感じて、考えてもらう・・・ということが大切なのでは?というお話をしました。










木工作体験は、木琴とビー玉ころころを作りました。
幼保の先生が多かったので、ビー玉ころころの方がニーズがあるのではないかと思ったのですが・・・ビー玉は1人だけで、あとの人は木琴を作っていました。
ノコギリもペーパーも楽しそう(笑)
子供も先生もあまり変わらないなぁ・・・と思ったりしています。(笑)

参加者の感想から・・・・
 〇雨降りなので長靴やカッパなど用意してきたのに、外へ行けなくて残念。
  ぜひ、外でゲームをしてみたい。
 〇ノコギリ体験は面白い。
 〇ヒグマについて考える機会が増えるといいと思った。
 〇保育活動の中でネイチャーゲームをやってみたいと思う。

今回紹介したネイチャーゲームや工作の他にも色んなツールがあります。
これからも色んな情報を発信していきたいと思います。
教員研修は来年も夏に開催予定。
ネイチャーゲーム体験は年に3回やっています。興味のある方、ご参加ください。
詳しくはコドモリWEBのイベントページで。

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