あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・咲く時期、生る時期、北国の樹木はマイペース!
エゾリス、キタキツネ、アカゲラにヤマバト・・・・不思議で個性的な生き物や鳥。

自然って、意外とおもしろいかも?


2015年3月14日土曜日

動物の足跡 / 江丹別 2015.2.5

スキーを履いて、山のふもとまで行ってみました。











お!キツネさんが歩いていたようです。














こちらは、ウサギさんかな?












これは尻尾がついているみたいなので、リスさん?
(左が尻尾で、右に進んでいるようですね)











ウサギさんの足跡がたくさんみられたその先には…、










ウンチまで落ちていました。
ちょっとスキーを履いたり、スノーシューを履くだけで、いろんなものが見えますよ!

トドマツ 実/ 比布スキー場 2015.2.25

前回、「いつか、木についたままの松ぼっくりの写真と、マッチ棒をお見せしたいと思います。」とお話したのですが、マッチ棒の写真が撮れました!











実は、スキー場で見つけました。
リフトに乗っていると…進行方向左にトドマツの並木が!
「あー!マッチ棒が見える!!」ということで、リフトに乗りながら写真を撮ってみました。
しかし、写真を撮ろうと思うと、リフトって意外と早いんです!
リフトのケーブルも写ってしまいました…。
 


 
 
 
 
 
 
 

こちらは、トドマツだけ撮れました。
幹の側に、細いこけしみたいなのがあるのが分かりますか?
これが松ぼっくりの軸だけ残ったものなんだそうです。










このトドマツ、1年で40センチも伸びるそうです。
しかも、本当に上の方にしか松ぼっくりがないようなので、夏にもリフトが動いていないと、木についたままの松ぼっくり、見るのは難しいのかも知れません。

2015年3月9日月曜日

トドマツ 実/ 江丹別 2015.2.5

北海道でマツと言えば、トドマツが有名です。











クリスマスツリーのような形で、葉っぱがチクチク痛くないので、
見分けることはできるのですが、松ぼっくりを見たことがありませんでした。

エゾマツやエゾアカマツは松ぼっくりが下にぶら下がっていて、
トドマツは上向きについているんだよと言われるのですが、
背が高い木なので上の方にある松ぼっくりを見ることができないのです。












あれ?トドマツの下に何かがたくさん落ちています。











鳥みたいな形をしていますが、これはきっと松ぼっくりの一枚一枚ですね!
トドマツの松ぼっくりは、松ぼっくりの形のまま落ちるのではなく、
バラバラになって地面に落ち、軸の部分がマッチ棒のように残るそうです。

残念ながらマッチ棒の写真は撮れませんでした。
いつか、木についたままの松ぼっくりと、残ったマッチ棒の写真をお見せしたいと思います。

2015年3月3日火曜日

ヤドリギ 実/ 春光台公園 2015.1.23

次の写真、何か変なものが見えませんか?


もう、みなさんには簡単かもしれませんね!
光が当たっているところに、あれがついています!



そうです!「ヤドリギ」です。
そして、公園管理事務所から、歩くスキーコースを少し下ったところに、
今まで見た中で一番、近くに見える「ヤドリギ」を発見しました!

この「ヤドリギ」、肉眼で実が見えたのです。
 
 
なんだか大発見した気分です♪

シラカバvsツル / 緑の森ガーデン 2015.1.23

冬の森がどうなっているかを見に、緑の森ガーデンにも行ってきました。
シラカバの林があります。











あれ?何か変なものが巻き付いていませんか?











これって、ツルでしょうか?











さすがにシラカバ、苦しそうです…。
林業をしている方は、木を育てるためにツルは切るそうです。
ツルとツタとは違うものらしく…、この辺は今後、調べていきますね!

2015年2月20日金曜日

カシワ 葉・実/春光台公園 2015.1.29

カシワの葉は、新芽が育つまで古い葉が落ちないと聞きました。











「子孫繁栄(家系が途切れない)」ということで、
柏餅が端午の節句のお供物として用いられるのは、そういう理由だそうです。











おや?これは何かしら?











アフロヘアのかつらに雪がつもったみたいになっていましたが、
カシワのドングリはヒゲヒゲの帽子でしたよね?
帽子だけ残して、ドングリ坊やは地面に落ちてしまったんでしょうね。

シデコブシ、オオバボダイジュ、アズキナシ 木の実/ 神楽岡公園 2015.1.15

まだ寒かった一月の晴れた日、神楽岡公園に行ってきました。
幼稚園の森遊びで何度もお邪魔しているので、馴染みのある木が多いです。
秋にはさまざまなタイプの実がつき、楽しませてくれました♪
あれから3ヶ月以上経ったのに、まだ木の実が残っていました。











これは「シデコブシ」と書かれていました。
有名な「キタコブシ」と同じ仲間で、似たような木の実が残っています。
しかし、図鑑で見ると、花はちょっと違うようです。











こちらは「オオバボダイジュ」。
プロペラのついた木の実ですね!











そして「アズキナシ」。
秋には赤かった実が、茶色く乾いていましたが、
「ナナカマド」と同じく、鳥たちの冬の貴重な食料だそうです。

実には種がついていると思いますが、結構、長期保存が可能なんですね!