あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年8月27日木曜日

トチノキ 実/神楽岡公園 2015.6.11

栃木県の木、トチノキの花を先日ご紹介しました。
真ん中に上を向いた芯があり、その周りにロウソク状に花が咲いている感じでした。
あれから20日が経ったのですが、ご覧ください!











花が実になってきていますよね!?
でも、実の完成形は栗みたいな大きさの、茶色いもの。
まだまだ成長途中のようですね。











でもね、花がたくさん咲いていたのですが、
あの花が全部実になったら、ブドウみたいに実がなるってことでしょうか?
栗がブドウみたいになっていたら…、重そうですよね?
確かに、去年の秋に見たトチノキの実は、下を向いていました。
重かったんでしょうね~^^;。

0 件のコメント:

コメントを投稿