あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年8月27日木曜日

木の実、この頃 神楽岡公園/2015.8.21

今年の紅葉の見ごろはいつごろになるのでしょうか・・・・
長く紅葉が楽しめた一昨年、あっという間に終わってしまった昨年、さて、今年は?
雪解けが早かった分、早い? いえ、紅葉は温度に影響されるようで、温度の感じ方もその木によって違うようです。

さてさて、紅葉だけでなく、秋の楽しみと言えば、木の実拾い!
先日、森遊びが終わった後、神楽岡公園で木の実を探してきました。

これは、ミズナラ










同じくドングリがなる木、カシワ









よく似ていますが、帽子が違います。
ミズナラは、固い大仏の頭のような帽子。カシワは、髪の毛がフサフサ(寝ぐせ?)しているような感じの帽子。二つともブナの仲間で親戚のようなものです。










これは、キタコブシ。
春にはキレイな花を咲かせますが、もう少したつと、ピンクに色づき、とてもキレイですよ。










写真で見ると、大きさがわからないかもしれませんが、葉っぱも実もかなりデカい、ホオノキです。
このあと、真っ赤に色づきます。
初めて見た時は、これは人工物? と思うほど、鮮やかな色で。
不思議な感じでした。

この木の実たちが色づくのは、9月中旬ぐらいになるのでしょうか。
楽しみですね。
神楽岡公園にお散歩にでかけてみてはいかがでしょうか。 

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