あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2014年12月5日金曜日

ままごとキッチンワークショップ


  先週、11月30日ままごとキッチンワークショップ開催しました。
ワークショップの様子はもりねっとブログをご覧いただくとして、コドモリブログでは、もりねっとと木工体験についてお話したいと思います。

もりねっとは、森と人をつなぎ森の持続的循環をつくることを目的として活動しています。林業支援とか、森づくりとかをする団体ではありますが、山主さんだけでなく、一般に人たちの森への入り口として、みんなが森っていいなぁーと実感してもらうために、木を使う(使う人を増やす)場を提供しています。
私たちの暮らしの中には色々な木製品があります。無垢板、集成材、合板など色々な木の種類があります。木製品のいいところは、丈夫で長く使える、修理しながらつかえる、長く使うと色が変わったり味が出ることですね。みなさんのお宅には、長く使っている木製品はありますか?

私も、使えるのに使わなかったこともあるし、修理できずに諦めたこともありました。

なので、最初から長く使うことを想定したおもちゃ(たまてばこ)を作るワークショップを始めました。
それが、森のたまてばこ「ままごとキッチンワークショップ」なのです。

女の子がいるお母さんなら一度は憧れる木製のままごとキッチン。
値段が高いし、そんなに長くは使わないし・・・プラスチックで済ませようか、それとも小さなものにしようか・・・そこで、キッチン遊びをしなくなっても使える仕掛けを作りました。
上段と下段が分かれるので、ドレッサーやランドセル置場、子供たちが使わなくなったら、FAX台にもなるかも。

ワークショップでは、キズの直し方やペーパーのかけかたも伝授します。
壊れても、自分でなおせるように。

たまてばこをつくったときに4歳だった娘は、今年7歳になります。
普段は鏡を置いてドレッサーになっていますが、時々ままごと遊びをする時には自分で置き方を変えます。
我が家も娘と相談しながら、たまてばこを育てています。

ままごとキッチンワークショップは、11月頃に毎年開催する予定です。
クリスマスやお誕生日のプレゼントに親子で参加する人、孫のために作りに来たというおじいちゃんおばあちゃんなど、色んな人が参加しています。

木製品っていいなぁ・・・・旭川ってやっぱり家具のまちだったんだ・・・・森っていいなぁ・・・・

こんなことを体感してみませんか?

他にも、トレイのワークショップなども開催予定です。日程が決まりましたらお知らせします。

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