あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2014年12月15日月曜日

クルミ 実生/ 突哨山 2014.9

さて、問題です。
 
クルミの芽はどうやって出るのでしょうか?(ドングリと違って、クルミの殻は固いんだよねー)
 


1. 半分に割れて出る

2. 人またはリスが割ってあげたら芽が出る

3. 土の中にあるとカラが柔らかくなる


さぁーどーれだ??



幼稚園の森遊びでは、こんなクイズをやってます。
子供たちの多くは、”森にいるきこりのおじさんが割っている” と答えます。








正解は・・・・コレ!











割れるというか、はちきれる? という感じみたいです。

あの固いオニグルミの殻よりも、生まれようとする芽の方が強いんですね~

自然ってすごいなぁ・・・・

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