あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年2月6日金曜日

足跡ウォッチング /2015.2

冬の森遊びといえば、足跡ウォッチング!
昨日はたいせつ幼稚園の年長さんと春光台公園をあるいてきました。












どんな動物の足跡かな? まずは足の大きさから体の大きさを考えてみよう。
ネズミ、リス、キツネ・・・・ クマ!はもっと大きいよね(笑)
あとは歩き方だね。 リスさんは足をそろえてピョン、ネズミさんはシッポの線がつくよ。キツネさんは一直線に足跡が残る(通称モデル歩き)
じゃあ、この足跡は、キツネ!

もう少し奥に行ったら、不思議な足跡発見!
「リスさんかなぁ?」 「両足揃ってないから、違うよ」
「じゃあ、キツネ?」 「丸くないし、一直線じゃないよ」

「でも、この足跡、どこから来て、どこまで繋がっているのかなぁ・・・・」
「えっ、足跡、なくなってる」 「誰かに食べられたんじゃない?」 「遠くまでジャンプしたんじゃない?」 「木に登ってったのかな?」

「そうか、鳥さんだーーー」

そう。これはカラスの足跡。(写真がなくてごめんなさい)
足跡一つ一つだけでなく、その足跡がどこへ続いているのかを考えることも大事な手がかりですね。
こうやって、あーでもないこーでもないと子供たちと想像している時間が一番好きです。
春光台公園では、キツネとカラスの足跡が観察できました。

神楽岡公園では、リスとキツネの足跡が観察できます。たまーにリスさんが遊びに来ることもあるので、午前中のお出かけをオススメします。

観察に行く時は、リスやキツネなどの野生生物がびっくりしないよう、お静かに。
また、この時期は歩くスキーのコースが設置されています。コース内を踏み荒さないようお気遣いもお願いします。

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