あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年2月13日金曜日

カンジキ /春光台公園 2015.1.29

モーリーです。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、お元気ですか?

日差しが日に日に春に近づいているようで、
佐野さんと一緒にカンジキを履いて雪の公園に行ってみました。











左は佐野さんの輪カンジキ、右は私モーリーの現代風カンジキ。
もりねっとでは幼稚園児にもカンジキを履いてもらい、
カンジキ体験として雪の公園を歩いています。
子どもたちは軽いので、別にカンジキを履かなくても沈まないのですが、
カンジキを履いているだけで楽しくなってしまう子どもたちです。











すっかり葉っぱが落ちた木々を眺めていると、
妙にスッキリした木(真ん中)があっ たり、
細かい枝が張り巡らされるようになった木があったりすることに気づきました。

言い換えると、葉っぱが大きいと枝も太くてあっさりしていて、
葉っぱが小さいと枝も細かくてたくさんあるってことですね。
葉っぱが繁っているときは、あまり枝の太さまで気になりませんでした。

葉っぱも実も落ちて、雪の森には何もないかと思ったのですが、
なかなかいろんな発見がありますよ!

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