あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年5月12日火曜日

ドロノキ 樹皮・花/ 神楽岡公園 2015.4.22

緑のセンターの前辺り、葉っぱが生い茂ると分かりにくくなるのですが、
ドロノキがあります。











上の方と下の方では、木の皮、樹皮の感じが違うのが分かりますか?











図鑑によると、「若木の樹皮はなめらかで帯緑青白色、老樹では灰褐色で縦に深く裂ける」だそうです。
なんだか、非常に親近感を感じると共に、悲しい気持ちになります…(笑)。











ドロノキと一緒にアンチエイジングに励もうと思います。












もしかすると、花が咲いている?
まったく花のイメージとは違いますが、どうやらこれも花のようです。
こちらも雌雄異株。雌花のようです。
6月に入ると、綿が公園中を飛びますが、この正体はドロノキです。

0 件のコメント:

コメントを投稿