あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年9月10日木曜日

クリ 花/ 神楽岡公園 2015.6.29

旭川駐屯地の前の緑道に、満開のクリの木がありました。
近くに寄って見たいと思いながら、車で通るので、なかなか近寄れないでいたのですが、
神楽岡公園にも1本、孤独に立っているクリの木がありました。











満開のクリの木は、白いレースをたくさんヒラヒラさせているように見えるのですが、
こちらはまだ開花していないようで、きみどり色のビーズがつながっているようでした…。











このレースみたいな、ビーズみたいな長いのは雄花。
雌花は写真には撮れませんでしたが、
枝の根元にポチッとついている丸いものみたいです。











雌花が見つけにくくて、雄花はぶら下がっているのは、
他のクリ、つまりドングリ達にも共通の特徴です。
実はみんなブナ科の親戚みたいですから!

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