あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年5月9日土曜日

カツラ 花/神楽岡公園 2015.4.22

秋にキャラメルのような良い香りを漂わせていた「カツラ」ですが、
小さなバナナのような実をつけていました。











冬の間に、バナナの中は空になっていました。











よく見ると、バナナの下に赤い角が生えてきていませんか?

でも、バナナがならないカツラもあり、どうしてかな?と図鑑を見ると、
「雌雄異株(しゆういしゅ)」と書かれていました。
つまり、オスの木とメスの木があるということのようです。

こちらが、バナナがないカツラ。











もう少しアップで見てみると…、











どうやら花が咲き始めているようです!
木全体がなんとなく、赤紫色になっています。






















ところで、バナナができる方はオスの木でしょうか?それともメスの木?

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