あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年10月20日火曜日

今年の紅葉 その2 2015.10.20

お天気がいいので、久しぶりに公園へ行ってみました。
まずは神楽岡公園。










広葉樹林のヤマモミジもようやく色づきました。
カツラやサクラの木はほぼ裸。でも、カツラの葉の甘い匂いが充満していました。
ホオノキも葉っぱを落とし、大きな葉っぱが散らばっていました。娘の顔よりもかなり大きい(笑)














ヤマモミジやハウチワカエデのきれいな葉っぱが拾えるのもあと数日・・・というところでしょうか。
広葉樹林には冬の気配が漂っていました。

街路樹もかなり色づいてきているので、もしかすると・・・と思い、常盤公園にもよってみました。













うわーきれい! なんの木だと思います? 近づいて見てびっくり! なんと、ミズナラ









間違いないでしょっ
黄色くなっているから、イタヤカエデかと思ったのですが・・・・

近くにはこんな面白い木もありました。














チッチッチッチって、たぶんカラ類だと思うのですが、鳥がいっぱいとまっていました。もしかしたら、巣?と思うような穴も。
オンコの木に鳥がいるのがおかしいということではなく、何がおかしいかって、下から見ると間違いなく オンコ(イチイ)の木なのに、上の方を見ると・・・・紅葉して、なおかつ赤い実までつけている。

そう、ナナカマド!
実を食べた鳥さんが、ここで休憩(ウンチ!)したんだろうなぁ・・・・
寄生木(ヤドリギ) ならぬ、 寄生ナナカマド!














こういう日に限って、望遠レンズ忘れるんだよなぁー  残念!
この面白い木は中央図書館裏にあります。
よかったら、見に行ってください!

残り少ない秋の日、葉っぱやタネを拾いにでかけてみませんか?
昨日はキレイなモミジの葉っぱとタネを拾ってきました。今日は小学校が臨時休校なので、しおりを作ってみようかな?

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