あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年10月2日金曜日

ダケカンバ 葉っぱ・樹皮/ 神楽岡公園 2015.7.24

ネイチャーゲームの先生と一緒に神楽岡公園を歩いていたら、
【ダケカンバ】と名札のついた木がありました。











周囲の木には名札が無かったので、
「どうしてこれだけ名札がついているんだろう?」とつぶやいたら、
「この公園にこれ1本だけしか、ダケカンバがなかったからつけたのよ」と
教えてくださいました。

「1本しかないんだー、珍しい!」と思って、上を見上げて写真を撮ってみました。











ダケカンバの特徴って何だろう?と思って図鑑も見てみました。
シラカンバと同じカバノキ科。
葉っぱの形も、樹皮の色 も似ていませんか?

葉脈の本数が多く、出来上がった果穂(種の集合体?)が
斜め上に向いているのがダケカンバだそうです…^^;。

うーん、そんな違いの分かる人になりたい!?

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