あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年10月2日金曜日

樹木の調べ方・・・・

森遊びや環境学習などのお仕事を始めて5年になりますが、樹木って、面白いけど難しい・・・・
5年前は、サクラやシラカンバぐらいしか知らない私でしたが、必要に迫られ、今では30種類ぐらいの樹木を学ぶことができました。
神楽岡公園のように、樹名板がついていると、つい安心して観察を怠ります。
葉っぱやタネなどがついていれば、それを手掛かりに探すのですが、似ているものも多く、一目見てわかるというものではありません。

先日、神楽岡公園で森遊びをしていた時にあるものを発見しました。

























木が苦しいーーーと叫びそうなぐらい、ギュっと巻き付いています。
黄色いのは実? 遠くにあるので葉っぱを観察することもできず・・・・
公園センターの樹木図鑑で調べようにも、手掛かりもなく。
ふと、思いついたのが、もしかしたら、ツル○○とかいうものではないかと。
図鑑を調べると、ツルアジサイ、ツルウメモドキ、ツルコケモモ、ツルシキミ、ツルツゲ・・・・
地面をみてみると、










ツルウメモドキ!
そうそう、これなら見たことある。
そうか、あれは黄色い実が裂けて、こんな形になっているんだ。なるほど・・・
図鑑を調べたら、ツルウメモドキはニシキギ科で、ニシキギやマユミ、ツリバナなどと仲間だということもわかった。言われてみれば、似ている。(納得!)

図鑑で調べるための図鑑が欲しいとも思うほど、図鑑って、素人には難しい。

それならば・・・・・
MY図鑑、作ります!  こうご期待!

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