あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年6月17日水曜日

神楽岡公園 2015.6.12


教育大実習生の原田です。
今日は幼稚園の森遊びのお手伝いで神楽岡公園に来ています。

私たちの身の回りには意外と多くの自然があります。大雪の山奥や雄大な水辺の風景を持つ支笏湖まで出かけなければ自然を感じることはできないのでしょうか。いいえ、それだけがすべてではないと思います。観察眼を大して持ってない私でも見つけられたささやかな自然の形を紹介したいと思います。

神楽岡公園の中で自然の落とし物を探してみました。
そこには新緑で溢れた世界が・・・。


 

 

 

 

何が言いたいかと言えば・・・そう、落とし物がない!

そうなんです・・・たくましく育つ木々の姿がそこにありました。しかし、めげずに探してみると割と落ちていました! 集めてみて私は思いました。
ここで芸術を爆発させるしかないと・・・。

爆発した結果の問題作↓

 
えぇ・・・難しいですね。割と誰でも作れそうな味気のないものになりました。素材はベースが柏の葉だと思われます。あの桜餅を包んでいる葉っぱです。
ちなみに、幼稚園児の作品はコチラ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 











上は制作中。何に見えるかな? 下は ”どらやき” だそうです(笑)
 
他にも午前中に針葉樹林の方に走り回る影がおりました。木々の間を俊敏に走り回るやつですね。




 


 
 
そう、リスです。しかも、ヒマワリの種も落ちている! いやぁこれには驚きました。

0 件のコメント:

コメントを投稿