あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年6月21日日曜日

木琴づくりワークショップ 2015.6.20

「cocode見本市」で、木琴づくりワークショップを実施しました。
今回は旭川農業高校森林科学科の生徒さんたちと、キットの準備から当日の運営までを行いました。
1ヶ月ぐらい前からワークショップの準備を始めました。
キットの製作は高校生たちが担当。材料はポプラ。木琴と言うと、固い木材のほうがいいのかとも思いましたが、軽くて柔らかい材の方が音の響きがいいというのも意外でした。
キットの製作で一番大変だったのは、音階!
どの長さにしたらこの音がでるのか・・・・ミリ単位で長さを替えながら探し当てたそうです。
 

 

ワークショップは、木琴を置く台と叩く棒を作るところから始まり、鍵盤一つ一つにペーパをかけ、お絵かきをします。30分ぐらいで完成しました。
 
真剣な表情でペーパーかけてます。
力をいれてゴシゴシすると、ツルツルになります。
 
お絵かきをして完成!
早速演奏! 「どう? いい音でしょ」 
くだものや自分の好きなものなど、色鉛筆でお絵かきを楽しみました。
「何を描こうかゆっくり考えてから・・・」とそのまま持ち帰った子もいました。
今頃はお家で、演奏してくれてるかな??
 
木琴づくりワークショップは、8月2日にも実施の予定です。
また、学校や児童会など10人以上のグループでの出前講座もやっています。
詳しくはお問い合わせください。

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